高級万年筆の文栄堂様いわく、
だそうです。本当かな〜?と思いながら、一度、試してみたいと強く惹かれました。極太のペン先の万年筆入れると・・・あら不思議、
万年筆で蛍光マーカーの出来上がりです!
ヌードラーズインク ファイヤーフライインク

イタリアのメーカーにしては、少々、おとなしめのデザインを持った印象を受けたりします。スタイルは、結構、お気に入りの人が多いような気がします。そういう意味では、スタイル重視が売りなのかな?
アウロラ タレンタム・フィネス 万年筆 D13(お問合せ価格商品)

人類に発展に優れた影響を及ぼした「暦」という、文明の偉大な功績。
この文明の偉業と創造をたたえ、これに捧げるものとして限定品「カルキュレーション・オブ・タイム」を発売。
「暦」の原始を表す月と太陽をテーマに、職人技による最高水準と技巧と芸術的なデザインを盛り込み、過ぎ去った時間の要素を見事なまでによみがえらせています。
太陽の動きや月の満ち欠けといった天体の現象、地球の自転による昼と夜の移り変わりといった現象をもとに、年、月、日、時間単位の計算単位が生み出され、現在に至るまで、時間の区分は日常生活を成り立たせる上で欠くことのできないものとなっています。
初期の文明において、1年の移り変わりを絵で表し、それぞれの月はその季節に行われる活動やイベントで示されていましたが、ボディには、中世の日常生活を表した各月の絵の代表(種まき、収穫、自然の産物)が彫刻されています。
天冠には、新月、上弦の月、満月、下弦の月と4つの位相が彫刻されています。
キャップには、古代バビロン人やギリシャ人が、太陽の位置を用いて造り出した日時計の1時から11時を示すメモリを記した文字盤も彫刻されています。
12時を示す日時計はクリップの基の部分に彫り込み、クリップを日影棒に見立てています。
いつものことながら、ペリカンはデザインとテーマに相違がないことに驚きを隠せません。今回の万年筆も、『暦』をテーマにして、そこからイメージできるものをうまく表現していますね。
胴軸の彫刻には、1月〜12月の月の移り変わりをイメージした絵が彫刻されています。一度、自分の生まれた月のイメージを見てみるといいですよ、感動すると思いますよ。
ペリカン 限定品 「カルキュレーション・オブ・タイム」 万年筆【ボトルインク&スーパーシ...

1988年のブランド創設から10年を経た1998年にビスコンティ社は独創的で革新的なインク吸入機構「ダブル・タンク・パワーフィラー」を開発し、特許をイタリア特許庁(Italian Patent Office)に登録しました。
2008年、特許登録から10周年を記念して、セルロイドとアクリルが融合して生まれる絶妙なマーブルが特徴のビスコンティの人気モデル「オペラ」に、「ダブル・タンク・パワーフィラー」を採用した「オペラ マスター デモ」が登場。
胴軸にはオペラシリーズならではの、アクリロイド(アクリル&セルロイド)を採用し、立体的で滑らかな色彩の表現を最大限に演出するために、卓越した技術によって、手作業で何度も磨き上げられ、よりいっそう美しさを際立たせています。
また、デモはデモンストレーションの略語で、その名が示すように、「ダブル・タンク・パワーフィラー」の機構やパーツ、インク残量を目で楽しめるように、“デモンストレーター”と呼ばれる半透明タイプのボディが採用されています。
マーブルパターンは1本ずつ全て異なり 同じパターンが2つと存在しません。
イタリアブランド、ビスコンティならではのカラーセンスを象徴した色合いも合せてお楽しみください。
イタリアでもべっ甲を意識して、レッド・タートルと命名したのでしょうか?日本もイタリアも同じなのですかね?
色付きのスケルトンは本当、綺麗ですね。ビスコンティは、スタイルのよくてお気に入りのブランドの一つです。今回の万年筆も期待を裏切ることなく、秀逸な一品ですね。
ビスコンティ 限定品 オペラ・マスター デモ レッドタートル 万年筆(お問合せ価格商品)...

モダン建築に多く見られるガラスや鉄骨素材をモチーフとした幾何学模様や、円筒状のボディーは高層ビルに見立て都市空間を想像させるコンテンポラリーデザインを取り入れた斬新なモデル「パースペクティブ」が登場。
最近のウォーターマンはどちらかと言えば、女性をターゲットにしたものが多い気がしていましたが、今回の万年筆は、”質実剛健”という印象を持ちました。スタンダードなスタイルは、まとまっていて好感が持てます。
ペン先の幾何学模様も中々、イケてます。
ウォーターマン パースペクティブ ブラック 万年筆【125周年特典2付】

人気のスケルトンが手頃な値段で買えるのは、うれしいです。しいて言えば、グリップ部分のブラックが個人的には、もう一つかな。使っていけば、気にならないと思います。
カトウセイサクショ万年筆[アクリルスケルトン・五拾]
クリップの『プロペラ型』と言われる形状で、他では見たことがありませんね。遊び心が感じられて非常に楽しい万年筆です。デザインはスタイリッシュで、申し分ありませんね。
ラミー ステュディオ パールホワイト 万年筆 L66(お問合せ価格商品)

繊細な彫刻でもないのに洗練さを感じるのは、なぜなのでしょうね?シンプルなのに...、奥が深いですね。
デュポン オランピオ グラフィック ジュエリー 万年筆 480407M

2008年パーカー創立120周年を記念して、一世紀以上にわたり受け継がれてきたクラシックなデザイン哲学と最新のテクノロジーを取り入れたパーカーの粋を結集した逸品「デュオフォールド ラッキー8」が登場。
創立された1888年と2008年の「8」というナンバーをモチーフに、パーカーを今日の地位へ導いたともいえる技術「ラッキー・カーブ」などいくつかの重要な要素が融合されて、このラッキー8が生み出されました。
ボディは、ブラック&スモークグレイで1888年初期モデルで採用された八角形に仕上げられ、1本としてその柄は、同じものが存在しません。
また、天冠には1988年頃の傾斜なしフラットタイプを採用し、ラッキー8オリジナルデザインがあしらわれ、リングは1930年代のデザイン、ペン先には1920年代のレトロなアローデザインがあしらわれたパーカーの歴史を感じる逸品です。
中国では、「八」の発音が、幸運を意味する言葉と同音であることから、「8」は幸福や繁栄を象徴する縁起の良い数字として知られています。(北京オリンピックは、2008年8月8日8時に始まりました)
日本においても、「八」は末広がりなどというように、縁起がいいとされています。
「ラッキー8」は、こういった数々の偶然の一致と120年というエクセレントな1本でもあります。
”8”という数字にこだわった万年筆なのですね。日本でも、「八」は末広がりと言って、縁起のいい数字ですよね。”8”への認識は全世界共通なのでしょうかね?
第一印象はブラックということもあってか、スタンダードなデザインだなと思いました。ゴールドが高級感を演出しているように思えます。シンプルな故に、愛着を持って、いつまでも使える万年筆ではないかと思います。形状の八角形も特徴的でグッドではないかと思います。
パーカー デュオフォールド ラッキー8 リミテッドエディション センテニアル 万年筆(お問...

万年筆が初めての方に是非、おすすめしたい一品です。後、プレゼントにも最適な一品だと思います。
パーカー ラティテゥード 万年筆【カートリッジインク(500円相当)付】





